2018.4.29 田植えに向けての堰普請(せきぶしん)を行ないました!

今年も「おそきの学校と地域を考える会」では、小曾木地区内(青梅市富岡)で

「おそきDEプチ田舎暮らし田植え・田んぼの手入れ・稲刈り体験」を行ないます。

田んぼで大切なのは、安定した水利の確保です。

富岡の乙黒耕地には、地元の方々により水利管理組合が組織され、

古くから水源の管理を進め、安定した水量を確保したよい田んぼが維持されています。

4月29日(日)に水利組合の方30名ほど、

新規就農者の支援を行なっている「東京ネオファーマーズ」のみなさん20名ほどにより

「堰普請(せきぶしん)」が行なわれました。

堰普請2

堰普請3
 

 

 

 

 

田んぼを行う期間だけ、川を堰き止めて田んぼへの水路へ水を導きます。
堰からの水路には砂利が大量に流れ込んでおり、スコップによる人力での作業には
長い時間がかかりそうに思われました。

堰普請1堰普請4

 

 

 

 

 

 

実際に作業が始まると、若者たちの元気さはすごい!

どんどんと作業を進め、1時間もかからずに水路の確保、堰をする土嚢作り、
竹や土嚢のよる堰作りを終えました。

水路には勢いよく水が流れ、田んぼへ水を導く準備が整いました。